昨年末から形にしつつある企画があります。

企業などの集団・チーム向けのパフォーマンス向上プログラムを、法人に向けて発信していくことです。

昨年に自ら法人化した理由も、法人から契約されやすい体制をと考えてのこと。

いままでも数人レベルではありますが、チーム向けのパフォーマンス向上のためのセッションを請け負ったことがありました。
その時の手応えが良かったこと、そして昨年末にあった苫米地博士とMark Schubert氏を交えた懇親会で、いくつかの確認が取れたこと、これらのメソッドを組み入れて構築されています。

協力しあえる仲間もでき、数十人レベルのセッションなら安心してできる体制への準備は整いつつあります。

私自身、会社に勤めていたときに、集団でのプロジェクトをいくつも経験しています。

結束したチームの力は、頭数を遙かに超えるパフォーマンスを発揮する様子を見てきました。

これから、個々の力を紡ぎ合わせるお手伝いを通して、法人を主に集団やチームが素晴らしい成果をあげる、その一役を担っていけることがとても楽しみです。

写真は、水泳のマイケル・フェルプス選手が育ったアメリカ水泳オリンピックチームでヘッドコーチを務めていたMark Schubert氏と。