山本教夫 (Yamamoto, Norio)

  • アーク合同会社 代表
  • Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ
  • BWF international認定PX2(青少年向けセルフコーチングプログラム)ファシリテーター
  • 素質論カウンセラー/アドバイザー/インストラクター

横浜生まれの横浜育ち。

 人付き合いに苦手意識を持ったことから進路に技術系を選び、ソニー株式会社に入社。
 ソニー株式会社に入社後、商品設計に携わり実績を残すが、技術的な知識・スキルだけでは想ったとおりになることは少ないと知り、人とのコミュニケーションや心について興味を持つようになる。

 個性心理プロファイリングメソッド『素質論』を学び、世界で40人に満たない素質論カウンセラーの資格を得る。

 心理学を学び進めるうちに違和感を覚えるようになり、その時に認知科学者・苫米地英人博士の著書を知る。
 目標の達成には科学的な理由があることを知り、自分の学びたかったことは、脳の機能に基づいた目標達成メソッドであったことを確信する。

 苫米地英人博士に紹介された Lou Tice 氏より直接、認知科学を基にしたセルフコーチングプログラム『TPIE®』を学ぶ。
 このLou Tice氏の論理によって、自分の今までの成功・達成とその何倍もの未達成が全て説明されていた。
 このことから、科学的な目標達成の手法があることを理解し、自分の学びたかったことは、認知科学に基づいた目標達成メソッドであったことを確信する。

 Lou Tice氏の実績・理論・方法・スキルに認知科学者・苫米地英人博士による最先端認知科学のコーチング理論を統合したコーチング技術・スキル『Performance Enhancement Coaching by Dr Tomabechi & Louis E. Tice™』を修得し、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチの資格を得る。

 同じ時期に、青少年の可能性を延ばすことに意義を感じ、上記セルフコーチングプログラム『TPIE®』の青少年向けプログラムである『PX2』のファシリテーター資格を得る。

 会社に入ってやりたかったことは一通り実現していると実感したとき、自分はエンドユーザーが喜んでくれることを想いながら、製品を創り送り出してきたことを改めて認識する。
 次の仕事は、相手の喜ぶ顔を直接見られることをやっていきたいと想い、ソニー株式会社を退社。

 個人事業を経て、2017年7月にアーク合同会社を設立。
 約500人の個性心理分析・カウンセリングセッションの実績、青少年向けセルフコーチングプログラム『PX2』にて200名以上のファシリテーション実績を持つ、Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチとして活動中。

 Lou Tice氏の技術・知識を非常に高いレベルで受け継いでいる元全米オリンピック代表水泳チームヘッドコーチMark Schubert氏と、
Lou Tice氏が後継者と認めた苫米地英人博士、
そのお二人を前にしての模擬セッションの様子。

 両氏から最高評価を拝受。

 同日、苫米地英人博士と。

 投げかけてくれた言葉のほとんどがコーチングセッションそのもの。
 私たちはこうして常に最新情報を学ぶ。

 同日、Mark Schubert氏と。

 来日されるときには、極力機会を作って挨拶させていただいている。

 

実績

  • ロータリークラブ卓話講師登録
  • 外資系コンサルティング会社,外部講師契約
  • 国内コンサルティング会社,外部講師登録
  • 国内生命保険会社,外部講師登録
  • 『PX2』ファシリテーション,延べ200名以上に伝授
  • 個別セッション,体験会,セミナー等、年間100回以上のペースで開催

達成体験

 高校時代の射撃部所属時、顧問の先生から一番期待されていなかった選手であった。
2年生時、
 ・関東大会,インターハイに出場
 ・上級生と共に団体選手登録され入賞に貢献
 ・新人大会を大会記録で優勝
3年生時、
 ・主将を拝命
 ・関東大会,インターハイにて上位の成績をおさめる

 神奈川県立の工業高等学校を卒業後、短期大学2年間を経てソニー株式会社に入社。
 入社当初はブラウン管製造の仕事であったが、電気設計業務を目指し、4年間の通勤中に教科書や専門書およびノートでの勉強を続けた末、希望のオーディオ設計部門へ異動。
 設計を担当したモデルで海外専門誌にて最高評価を受賞。
 設計兼任プロジェクトリーダーを勤めたカー用FM文字多重受信器は、他のどのメーカーよりも早く商品化。
 開発した部品が社内標準部品を越えて、同業他社にも普及。
 その他、延べ数十モデルのプロジェクトリーダーとして商品設計に携わる。

 レーシングカートでは才能に恵まれず、最初はコース上の障害物扱いされながらも、後に持ち前の探求心と向上心でコースレコードを記録するまでになる。
 国際C級カートライセンス所持。